【特A産地】 キヌヒカリの特徴 おすすめの産地・名前の由来のご紹介

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キヌヒカリ(きぬひかり)の特徴  -おいしいお米通販人気ランキング

キヌヒカリの産地・特徴

1988年に水稲農林290号「キヌヒカリ」として登録されました。農林水産省北陸農業試験場で育成が始まり、親は(収2800/北陸100号)と北陸96号になります。

もともとは関東地方で栽培する目的で採用された品種ですが、コシヒカリに比べ、丈夫で病気に強いと言う特徴もあり、現在では関東以南に広まり、主な産地は関西方面となっています。

炊き上がりの輝きが「絹」のように美しいことと、ソフトな粘りから「キヌヒカリ」と命名されました。キヌヒカリの特徴は、その名の通り、輝きの晴らしさと、食味の良さ、そして柔らかい口当たりにあります。コシヒカリと比較するとさっぱりとした口当たりが特徴です。


※炊き上がったキヌヒカリ 

炊き上がりの輝きとぱらっとした口当たりが、他の料理の素材の邪魔をしない為、和食やお寿司屋等で人気を集めています。

冷めると甘味が増し、柔かさも保つので、年配の方や小さな子供のお弁当にも大変適しています。ササニシキに比べて価格も安く、コシヒカリでは味が強すぎたり、粘りが強すぎると思う方には大変好まれています。

また最近では品種改良が行われ、強稈・良食味で優れた品種であるキヒヌヒカリの後代優良品種となることを願って「キヌヒカリの娘」という名に命名された「きぬむすめ」なる新品種も誕生しております。

新潟妙高産キヌヒカリ

最高ランクの「全品特A」の評価を受けた妙高は、妙高山系の2000メートル級からなる山々に囲まれる有名な豪雪地帯、その雪がミネラルを充分吸収して地下水として田んぼへ流れ入ります。


※妙高市乙見湖 画像参照

夏には蛍が田畑を飛び交い、環境に敏感なニジマス・イワナが泳ぐ清流に囲まれ、積雪地帯らしく四季の移ろいが非常に明確で変化に富んでおり、自然そのものが美味しいお米の源となっています。


※矢代川 画像参照

同じ新潟の魚沼産コシヒカリにも勝るとも劣らないとされ、米・食味鑑定士も認めた贅沢な味わいです。

楽天市場通販:妙高産キヌヒカリ

キヌヒカリの特徴・食味評価
主な産地:
近畿地方
名前の由来:
炊き上がりのお米の輝きが「絹」のように美しいことと、ソフトな粘りから命名。
家系図(系統図):

2019/20年度食味ランキング:
※特A > A > A´ > B > B´

京都(丹波) 特A

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